出会系アプリにもいる?ネカマについて

出会い系の中で厄介だなーと思うものの、一つに「ネカマ」があります。そこで、出会い系のネカマについて調べてみました。

 

昔と違うネカマ事情

出会い系のネカマというと、「運営側が男性(もしくは女性)になりきってるんでしょ」と思う方が多いかも知れません。
実際は、出会い系が普及した頃は、運営側が用意したアルバイターが「ナリキリ」を行なっていた「ネカマ」が多くいました。

 

そうする事で、会員数を増やしていましたが、「口コミ」の普及により運営側が用意したナリキリによるネカマは少なくなりました。
ナリキリのネカマを使っても、会員数を増やすばかりか激減しますし、今は広告バーナーなどのが、会員数が増えるので、わざわざネカマを雇う必要はないのです。
ナリキリによるネカマは、悪質な出会い系サイトやアプリと言っても過言ではありません。

 

今のネカマってどんな感じ?

今もネカマは存在します。
今のネカマには以下のものがあります。

 

美人局など、性的犯罪によるもの
ネカマの中には美人局のものもあります。
実際には、女性に成りすまし、メッセージのやり取りをします。
しかし、実際会ってみると、男性だったりします。

 

アダルト系出会いによる勧誘
出会い系で未だに根強い人気があるのが、アダルト系の出会い系です。
本当は、女性会員が増えればいいのですが、中々エロい女の子は見つからず、写真だけモデルを雇って、男性が成りすましとしてネカマをしている場合があります。

 

風俗関連のもの
今日、風俗業界は不況なので、客寄せの為に出会い系を利用します。
風俗店のお店の女の子の場合もありますが、男性従業員が登録して、やり取りをしている場合があります。

 

愉快犯によるもの
男性が女性になりきって、女性が男性になりきって、楽しむ方もいます。
非日常的であるネット社会において、ネットの中だけの人格者を楽しむ人もいます。

 

ジェンダーの問題の人
最近は、ジェンダー(社会的な性)に寛容になってきたものの、様々な事情で話せない人もいます。
そうした人達が、止む終えず性を偽り利用している場合があります。

 

ジェンダーの問題と言っても、女装子、男装子、レズ、バイ、ホモ、性同一性障害など様々な問題があります。そうした事情で使う方もいるので、最近では、専門チャンネルを用意する出会系アプリもあります。

 

悪質な出会い系によるもの
優良出会い系では、あまりネカマは使われなくなりましたが、悪質な出会い系の中には、未だにネカマを利用している所もあります。

 

ネカマを見分ける方法は?

ネカマを見分けたい!と思う人は、以下の方法である程度見分けられると思います。

 

写真を信用し過ぎない
今は、写真アプリも沢山ありますが、写真を信用し過ぎない事が重要となります。
例えば、モデル並みの綺麗な方や、背景がプロ級の方は、怪しんだ方が良いと言えます。

 

日本語は正しい?
無理に異性になりきると、口調が乱れる事がありますから、もし口調がおかしかったり誤字が目立つなら怪しんだ方がよさそうです。

 

エロには注意する
男性としては、エロは魅力的ではありますが、実際、そんな都合の良い女性は、なかなかいませんし、エロすぎる女の子には、注意が必要です。

 

また、その女の子達は、モデルを雇ってる可能性があります。女性会員全てが可愛いところは怪しんだ方が良いと言えます。

 

男女比を見てみる
出会い系を登録する際に、男女比を見るのも必要です。
もし、「男性が多い」「女性が多い」という場合はネカマが沢山いる可能性があるので、登録前に男女比を確認すると良いかと思います。

 

もし、ネカマに引っかかってしまった場合は?

もし、ネカマに引っかかってしまった場合は無視をするのが一番と言えます。
もし、無視をしてもしつこいようなら、出会い系の運営側のサポートサービスに相談したり、悪質な場合は消費者センターや国民生活センター、出会系アプリのサポートに連絡して対処してもらいましょう!!